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360度カメラ「RICOH THETA」モデル別の価格とおすすめは?

RICOH THETAは360度全方向を写すことができるカメラで、全天球カメラとも言われています。普通のカメラで撮影できる平面的な映像とは全く異なる立体的な映像が人気です。「RICOH THETA」が現在最新版としては2つのモデルが発売されています。「RICOH THETA V」と「RICOH THETA SC」です。価格とスペックを比較し、どういう人にそれぞれおすすめなのかご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.RICOH THETA Vは最上位モデル
  2. 2.RICOH THETA Vだけの新機能
    1. 2.1.360°空間音声記録
    2. 2.2.手ぶれ軽減
    3. 2.3.ライブストリーミング
  3. 3.RICOH THETA Vの価格
  4. 4.RICOH THETA SCは廉価版
  5. 5.RICOH THETA SCの価格
  6. 6.RICOH THETA Sは旧モデル
  7. 7.「V」と「SC」はどっちがオススメ?
  8. 8.動画を撮影するなら断然RICOH THETA V
  9. 9.目的と価格のバランスを考えましょう
  10. 10.THETAはレンタルもできる[PR]


RICOH THETA Vは最上位モデル

RICOH THETA V

RICOH THETA Vは動画解像度、ISO、シャッタースピード、メモリー容量などがハイスペックな上独自に搭載された機能も多数ある最上位モデルです。

THETA Vは動画撮影のクオリティが大幅にアップしました。画質自体は4Kになり、感度を表すISOは前世代のTHETA Sやこの後ご紹介するRICOH THETA SCの4倍の6400。ISO感度が上がると暗いところでの撮影のクオリティが上がりますから夜景やキャンプ、天体を撮影する場合に威力を発揮するでしょう。これまでRICOH THETAシリーズは動画や夜間の撮影にはそんなに強くないと言われていましたが、それを払拭するモデルです。

シャッタースピードも1/25,000と従来のモデルの3倍のスピードになりました。はっきりくっきり、一瞬を逃さない撮影がより手軽になったと言えます。


RICOH THETA Vだけの新機能

新機能


360°空間音声記録

RICOH THETA Vは映像だけでなく音声も360度録音可能な「360°空間音声記録」を備えています。左右だけでなく上下前後から音声が聞こえるように録音ができるわけです。動画の性能が大幅アップしたRICOH THETA Vと非常に相性のいい新機能です。

手ぶれ軽減

また、ジャイロセンサーを搭載しており手ブレをかなり軽減してくれます。360度ぐるりと回りながら撮影したり、歩きながら撮影したりと、撮影者が動いて撮影することで面白い映像が撮影できる360度カメラですから、手ブレは比較的起こりやすい環境での撮影になることが多いはずです。ジャイロセンサーにより手ブレを軽減することで映像としての面白さだけでなく画像のクオリティもアップしました!

ライブストリーミング

またRICOH THETA Vはライブストリーミングも可能です。SNSにアップすることで世界中にRICOH THETA Vならではの動画を生配信できます。別売りのハウジングを装着すればサーフィンやジェットスキーなどマリンスポーツでは特に威力を発揮するでしょう。かっこいい動画を撮影してSNS上で一気に拡散できます。


RICOH THETA Vの価格

さて気になる価格ですがRICOH THETA Vはメーカー希望小売価格が¥52,500です。価格.comなどで見ると¥45,000くらいから販売されています。一つ前のモデルのRICOH THETA Sが¥25,000程度から販売されていますので倍の価格です。その分スペックの数値もグンと上げっていますし、機能も増えています。


RICOH THETA SCは廉価版

RICOH THETA SC

RICOH THETA SCは廉価版とは言っても一つ前のRICOH THETA Sに比べれば少しスペックは上がっています。その代わりTHETA Vに搭載されている360°空間音声記録やライブストリーミング、ジャイロセンサーは搭載されていません。ライブストリーミングに関しては一つ前RICOH THETA Sには搭載されていましたからここに関してはダウングレードということになります。昨日はかなり削ぎ落とされてはいるものの、初めて360度カメラを使う層にとってはシンプルな使い心地にはなるはずです。カラーが4種類あり、見た目の女性受けはこちらの方がいいかもしれません。


RICOH THETA SCの価格

RICOH THETA SCはメーカー希望小売価格が24,630円です。価格.comなどで見ると¥20,000くらいから販売されています。ほぼ、同じ機能を備えているRICOH THETA Sが¥39,630でしたから、かなり安くなりました。これまであまり360度カメラを使用するターゲットでなかった一般ユーザーも購入しやすい製品でしょう。


RICOH THETA Sは旧モデル

現在新品は発売されていませんが、旧モデルであるRICOH THETA Sもまだまだ人気はあります。とは言ってもスペック自体はRICOH THETA SCとほぼ変わらず、価格は倍近くになりますから、新しく購入するメリットはあまりないかなというところです。


一つだけRICOH THETA SCより優位な点があり、ライブストリーミングが可能だという点です。もしRICOH THETA Sが中古品で20,000円程度で販売されていたら「画質はVほどは必要ないんだけど、SCくらいの価格でライブストリーミングしたい」という方は「買い」でしょう


「V」と「SC」はどっちがオススメ?

それでは上位機種の「V」と廉価版の「SC」はどちらがオススメなのでしょうか。

製品としてみれば当然RICOH THETA Vの方が高機能で画像のクオリティも高いのでオススメですが、予算や何を撮影するために購入するかによっても異なる部分はあります。


動画を撮影するなら断然RICOH THETA V

RICOH THETA V

RICOH THETA Vは動画撮影のスペックが非常に高くなりました。暗いところでも綺麗に写りますし、ジャイロセンサーも搭載しているので動きながら撮影してもぶれません。手に持ちやすいTHTEAシリーズだからこそ自由にアクションしながら撮影ができるわけですし、それが個性的な映像でかつ、手ブレもなく見ている方にストレスが溜まらないとなれば最高でしょう。それこそライブストリーミングで編集なしの動画を配信しても問題ないはずです。


これに対し、RICOH THETA SCは動画に対するポテンシャルは前世代のSと変わりませんし、ライブストリーミング機能も搭載されていません。ですが、価格がVの半額以下で購入できるということを考えると「静止画メインの撮影ならあり」ということになると思います。


ただ、SNSに映像をアップする予定がある場合、これからは静止画よりも動画の方が反響が出やすくなる傾向は加速します。ですのでクオリティにこだわるならやはりRICOH THETA Vを選んだ方が損をしないでしょう。


目的と価格のバランスを考えましょう

RICOH THETA Vも THETA SCもそれぞれにわかりやすいメリットはあります。THETA Vは動画、THETA SCは価格です。目的に合わせていい買い物になることを祈っています。


THETAはレンタルもできる[PR]

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