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マンボウにも会える?!勝浦のダイビングポイントの魅力をご紹介!

マンボウにも会える?!勝浦のダイビングポイントの魅力をご紹介!

ダイビングをされる方の中で、どれほど千葉県の勝浦でダイビングをされたことのある方がいるでしょうか。

メジャーなダイビングスポットである伊豆などに比べるとかなり少ないと思います。

勝浦は、黒潮と親潮がぶつかるため、海の中はダイナミックかつ、マンボウや大型回遊魚にも出会えるスゴイ海なんです。

そんな勝浦のダイビングポイントをご紹介します。

勝浦のダイビングポイントの魅力とは?

勝浦は、日本でもまれな寒流の親潮と暖流の黒潮がぶつかるポイントでもあり、プランクトンが発生しやすく漁場としても魚がよく集まるスポットにもなっています。

そのため小魚が集まり、それを狙う大物回遊魚も回ってくるエキサイティングなダイビングスポットでもあります。

実は初心者にも優しい

ボートダイビングで沖に出れば、地形派ダイバーも唸らせるダイナミックな光景が海に広がっています。

切り立った壁のような根の周りには回遊魚もやってきます。

また、ビギナーでも安心してダイビングできる穏やかなポイントで、きれいなウミウシやかわいいカエルアンコウが見られます。

初級者からマクロ派ダイバーまで楽しめるのがここ勝浦のダイビングポイントです。

そして、何より東伊豆や西伊豆のようにまだまだダイバーが訪れていないために、手つかずの自然が残されているダイビングスポットといってもいいでしょう。

東京からも日帰り圏内で楽しめるのでおすすめです。

勝浦のダイビングポイントへのアクセス

勝浦のダイビングサービスを利用する際には、最寄り駅まで無料送迎を行っていることが多いです。

車の場合

首都高からアクアライン、圏央道で鶴舞ICへとアクセスして、国道297号線や国道128号線でポイントへと向かいます。
首都圏からおよそ2時間ほどで到着可能です。

電車でのアクセス

東京駅からJR京葉線やJR総武線で蘇我を経由して、JR外房線で勝浦へと向かいます。

勝浦のダイビングスタイル

勝浦のダイビングスポットは多く分けて、鵜原ポイントと行川ポイントに分かれますが、どちらにもビーチポイントが1か所ずつあり、その他はボートポイントになります。

ボートポイントも初級者から上級者まで楽しめるポイントが目白押しです。

ボートが苦手な人でもボートダイビングが楽しめる乗船僅か2分というハーフボートダイビングができるポイントもあるのでおすすめです。

また、首都圏からもアクアラインを利用して2時間と日帰りでも楽しめますし、
泊りがけで宿で美味しい海鮮料理を楽しみながらの週末ダイビングもおすすめです。

勝浦ダイビングのベストシーズン

勝浦でのダイビングのベストシーズンですが、潮通しも良く寒流と暖流がぶつかり合う勝浦のダイビングポイントは、1年中魚影も濃いので、いつ行ってもダイビングを楽しめます。

冬限定のウマノセというポイントでは、マンボウも幾度となく目撃されています。

南風が吹くと一気に透明度があがり、勝浦ブルーと言われる海の色と真白な砂浜のコントラストも楽しめまるので、勝浦はいつでもベストシーズンといってよいでしょう。

勝浦のダイビングポイント9選

勝浦でおすすめのダイビングポイントを9つご紹介します。

1:志村ビーチ

こちらのビーチは、他のビーチダイビングとはちょっと様子が違っていて面白いです。

なんと、昔に養殖場だった生簀を利用したダイビングポイントなんです。

生簀なので、波やうねりも入らないので初心者でも安心してダイビングを楽しめます。

また、1か月に1回ナイトダイビングも開催されているのでおすすめです。

2:弁天

弁天ポイントは、ボートの乗船時間も5分と短いので、船酔いをする方でも船酔いする前にポイントについてしまいます。

潮の流れも穏やかなポイントなので、初級者やマクロでゆっくりと水中写真を撮影したい方にもおすすめです。

水深は、14mから25mと比較的浅めのポイントで、初級者から上級者まで楽しめます。

3:イソムラ

イソムラポイントは、勝浦の鵜原エリアで人気のあるポイントで、親潮と黒潮がぶつかる絶好の魚影ポイントとして知られています。

カンパチやぶりの大群に囲まれることもしばしば。

根のトップが18mで、ボトムが35mとダイナミックな地形も楽しめます。

水深は18mから35mで、中級者以上のボートポイントとなります。

4:ウマノセ

ウマノセポイントは、12月から3月お冬季限定のボートダイビングスポットで、それゆえに手つかずの大自然の海が残されています。

根のトップは20mで、そこから45mまで切り下がっている大きな根です。

最も沖にある根の周りには、黒潮と親潮がぶつかり合い、大物回遊魚も回てくるポイントです。

マンボウも頻繁に出現するので、人気急上昇中のポイントです。

5:黒岩

潮の流れもほとんどないボートダイビングポイントです。

乗船時間も5分とあっという間にポイントについてしまいます。

根のトップが4mで、目視できるため初級者ダイバーも安心してダイビングを楽しめます。

最大水深も12mと浅いので、ゆっくりと水中写真を撮ったり、ダイビングを楽しみたい方にはおすすめのポイントです。

水深は浅いのですが、地形はなかなか複雑で、地形派ダイバーにも人気があります。

6:コミナリビーチ

コミナリビーチは、テトラポットからエントリーするビーチポイントで、沖に向かって泳いでいくと、真っ白な砂地が広がり、透明度の良いときには勝浦ブルーと真っ白な砂地のコントラストが美しいポイントです。

かわいいカエルアンコウやウミウシが数多く生息していて、マクロ派ダイバーやのんびりとダイビングしたい方にはおすすめです。

7:新浜

新浜ポイントは、ハーフボートで乗船時間はなんと2分と船酔いしらずのダイビングポイントです。

最大水深も8mと浅いので、初心者から中級者向けのポイントになります。

きれいなウミウシもたくさんいるので、マクロ派ダイバーにも人気です。

8:マグロ根

マグロ根ポイントは、黒潮と親潮がよくぶつかり、潮の流れの強いポイントのひとつ。

上級者がとても楽しめるダイビングポイントです。

根の地主である大きなクエにも会えます。

また、潮の流れも速いことから、勝浦でもナンバーワンの回遊魚に出会えるポイントでもあります。

根のトップが14mかで30mまで切り立った地形は、勝浦のダイナミックな海の象徴ともいえる光景を目のあたりにすることができます。

9:三郎ゼム

三郎ゼムポイントは、春限定のダイビングポイントで、最大水深が20mの初級者でも楽しめます。

漁礁のあるダイビングポイントのため、たくさんの小魚が居ついているポイントで、のんびりとダイビングをしたい方におすすめのポイントです。

クレバスなどもあり、地形も楽しめるので地形派ダイバーにも人気です。

勝浦でエキサイティングなダイビングをしよう

勝浦のダイビングの魅力やダイナミックなダイビングポイントをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

勝浦はまだまだダイバーに知られていない手つかずの海が残されています。

伊豆の海にそろそろ飽きてしまったダイバーもきっと勝浦のダイビングポイントはエキサイティングするはずです。

週末にぜひ、勝浦のダイビングを計画してみてはいかがですか。

また、ダイビングする際はGoProや防水カメラを持っていくのを忘れないようにしてくださいね!

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