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アウトドアには防水カメラを!人気のアウトドアカメラ5種類!

アウトドアには防水カメラを!人気のアウトドアカメラ5種類!

「アウトドアでの楽しい思い出を写真に残したいけど、水中だったり砂がすごいところだったり壊れないか心配」

「プロじゃないから撮影してもブレブレだったり暗いところだとちゃんと写ってなかったりするんじゃないか」

と心配な方も多いのではないでしょうか。​​​​​​​

確かにスマホのカメラレベルの撮影だと耐久面に不安があったり、映像に不満が出るでしょう。

しかし、アウトドアカメラを使えば水中でも山でも、不安定な場所でも自分が動きながらでもハイクオリティな映像が撮影できるんです!
今回はおすすめの防水アウトドアカメラをご紹介します。

アウトドアカメラの基本性能

アウトドアカメラが一般のデジタルカメラと比べて優れているところはどの点なのでしょうか。
アウトドアカメラによっても向き不向きがあるので基本性能の差をしっかりと見極めたいものです。

防水性能は10~60mまで様々


防水といっても水に濡れても安全とい程度の生活防水とはレベルが違います。

水中で長時間継続的に撮影をすることを前提としており、カメラの内部に水が浸水しない頑丈な作りになっています。
耐えられる水深はカメラのみだと15m程度のものが多く、専用のハウジング(防水ケース)を装着することでさらに20mくらい対応水深が伸びます。

ダイビングだと15m程度のところにサンゴ礁や海底棚があることが多いです。
その辺りを潜っているといつの間にか20mくらいになってしまう場合があるため、ダイビングの場合は外付けのハウジングもあったほうが安心です。

サーフィンやプール、川での利用であればそこまで深くならないでしょうから、そのままでも防水的には問題ありません。

暗いところや動きながらなど不安定な場所でも綺麗に撮影できる

アウトドアカメラは普通のデジカメなどよりも悪条件での撮影に強い場合が多いです。
とはいえ、どういう条件で撮影するかによって適したカメラは変わってきます。

動画メインなのか、ぼこぼこの山道をマウンテンバイクで撮影しながら走行するのか、イルミネーションを背景に仲間と綺麗に撮影したいのか…。
かなり撮影者自体が動くことが想定されるなら、アウトドアカメラの中でもアクションカメラと言われるGoProなどがいいでしょうし、静止画が中心ならばスペックが高いオリンパスのTough TG-5などが定番でしょう。

Wi-FiやGPSは必要?


一昔前は撮影した画像をUSBでパソコンに落として、そこから編集ソフトを開いて…と撮影後の作業がいちいち面倒でした。

今では当たり前になりつつありますが、Wi-Fi機能がついていると便利です。
デジカメで撮影したデータをスマホやタブレットにWi-Fiを使ってすぐに送信することができます。
送信した写真はアプリで簡単に編集できますので、素敵な映像をSNSにアップするのも手軽になりました。

GPSは必須ではないかもしれませんが、撮影した場所が記録できるので旅行の後に写真を振り返る際に便利です。
SNSにアップする際に場所も通知できるので使い方次第でより楽しいカメラ体験ができます。

おすすめの防水アウトドアカメラをご紹介

さて、ここからは実際におすすめの防水アウトドアカメラをご紹介していきます。
発売したばかりの注目商品からロングセラーの人気製品を5種類紹介します。

全てがハイクラスなオリンパス Tough TG-5


撮影という行為の楽しさを余すところなく詰め込んだハイクラスカメラです。
プロのカメラマンのサブカメラとしても十分機能するそのポテンシャルは、初心者には少々扱うのは大変かもしれません。

ただ、撮影できる映像のクオリティはとても素晴らしく、新しい映像体験を手に入れることができるでしょう。

画像は非常にはっきりくっきり写り、暗いところでも対象の姿をしっかり捉えてくれます。特筆すべきは顕微鏡モード。
肉眼でも捉えきれないような小さな物の撮影もTough TG-5なら細部まで捉えることが可能です。
花や昆虫などの撮影には突出した能力を発揮しますし、「目的もなく何か撮影したい」という欲求が高まるカメラでしょう。

またハイスピードムービーも面白い機能です。
一瞬の動きをハイスピードで撮影することでスローモーションで細部まで再生できるという撮影モードです。

記録、調査というような用途にも向いているアウトドアカメラです。
耐荷重は100kg!防水15m、耐衝撃2.1m、耐低音-10℃、耐結露というシベリアやアラスカでの撮影でもない限り大抵の撮影環境には耐えることができます。
防水機能も専用ハウジングを装着すれば45mまでさらにアップします。

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GoPro HERO7 Black


2018/09/27に発売されたのアクションカメラの代表GoPro最新作のGoPro HERO7 Black。
その最大の特徴は手元が振動していても手ブレが非常に少ない点です。

HyperSmoothビデオの機能でオフロードバイクでも、マラソンでもサーフィンでも再生して手ブレのストレスが全くありません。
スポーツや野外でのアクティビティを楽しみながら動画撮影する場合はGoPro HERO7 Blackはかなりおすすめです。

タイムラプス撮影やTime Warp撮影では時間の経過を浮遊感ある映像にすることができ、特別な撮影体験ができます。

また、GoPro HERO7 Blackは画角が広く、自撮りをしても背景がしっかり入りますので、旅行先やパーティーで仲間との楽しい雰囲気を撮りたい場合にもぴったりです。
暗いところでの撮影にも強く、夜景は花火などは目で見た以上の感動を残すことができます。

片手に持って、もしくは頭や体にマウントしての撮影を想定しており、非常に軽くシンプルな操作性です。
プロのカメラマンクラスの静止画を撮るという目的では使えませんが、動きのある映像を撮影するにはこれ以上ないアクションカメラでしょう。

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ニコン COOLPIX W300


ハイエンド向けの高機能なアウトドアカメラでオリンパス Tough TG-5の競合となる製品です。
特に明るい場所でも光の反射を受けないのが特徴で、2040万画素はアウトドアカメラとしては最高レベルの数値です。
暗いところだとむしろ画素数が少ない方がいい場合があるので、画素数が1600万画素であるオリンパス Tough TG-5とは違う使い方ができそうです。

水中での撮影にも強く、色彩の鮮やかさは感動的です。
明るい環境に強いとはいっても、高感度センサーがあるため水中でもしっかり対象を捉えることができます。

防水がハウジングなしで水深30mまで対応しているというのもかなりの強みです。
ハウジングを装着しているとどうしても重くなったり音声録音が曇ってしまったりするため、扱いづらくなる場合があります。
水中でもコンパクトな強みを生かせるというのがCOOLPIX W300の魅力でしょう。

動画の手ぶれ補正については通常の手ぶれ補正とハイブリッド手ぶれ補正の2段階あります。
ハイブリッドに関してはかなり手ブレが軽減される代わりに露出を自動調節しないので暗いところだと暗い状態で録画されます。
使い分けが必要な機能ではありますが、アウトドアカメラとしては比較的優秀な手ぶれ補正です。

スポーツをしながらとか激しい動きが想定される場合は、GoProの方が適しています。

動画も4Kで撮影可能、4Kフォトも画素数はあえて下げ30コマ/秒連写することによってくっきり対象の姿を表現可能です。
瞬間を捉えるという意味でも実力は確かです。耐荷重は100kg、防水31m、耐衝撃2m、耐低音-10℃、防塵とかなりハードな環境に強い作りとなっています。

WifiだけでなくBluetooth機能も備えており、撮影した画像は自動的にスマホに転送されるという機能も特徴的です。

RICOH THETA V


360度カメラというちょっと特殊な映像が撮れるカメラです。
特徴は360度を一度のシャッターでカメラに収めることができ、スマホやタブレットでスワイプすることで画像が動きぐるりと見ることが可能になります。
魚眼レンズで撮影したような形にすることもでき、触っていて面白いです。

旅行などで今まで何枚も撮影していた写真がRICOH THETA V(リコー シータ)を使用すれば1枚に収まるようになり、現地にいるようなバーチャルリアリティの雰囲気を楽しむことができます。

また、ライブストリーミングも可能なので360度のインパクトある動画をSNSで配信することができます。

Ricoh THETA V自体は防水ではありませんが、別売りのハウジングをつければ水中でも撮影可能です。
Wifiに接続できる会場ならサーフィンなど(防水ハウジング装着)の360度動画をリアルタイムに配信することも可能です。

また動画では音声も360度録音なので立体的な動画体験を楽しむことができます。

テレビのリモコンのような形をしており持ちやすくしかも軽いため、スポーツや旅行中でもストレスにならないでしょう。
片手で撮影することが前提ですので手ブレにも強くなっています。

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フジフィルム FinePix XP130


これまで紹介したカメラに比べると、スタンダードで写真初心者でも購入しやすいグレードのアウトドアカメラです。

しかし、機能はしっかりしており、水中や砂地など過酷な環境でも問題なく撮影でき、耐久性も高いです。
初心者向けというのは人間の瞳に自動的にピントを合わせて綺麗に人物撮影ができる瞳AF機能を代表するような、「特別な設定なしで綺麗な作品を撮ることができる」という点です。

面白い機能としてはシネマグラフという機能があります。
撮影した画像をGIFアニメ化することができます。
画像の一部分だけが動いているように見えるわけです。SNSの動画に相性がいいでしょう。

他の本格的なカメラに比べるとやや映像のクオリティは下がる感じもしますが、アウトドアカメラとしてではなく、デジカメ全体やスマホと比べるとクオリティは明らかに高いです。

アウトドアカメラの入門編としての用途としてもバッチリでしょう。

用途に合わせて楽しいアウトドア撮影を

予算にもよるのでどれが一番いいとは言いづらいところですが、ハイクオリティな画像にとにかくこだわるのであれば
Tough TG-5もしくはCOOLPIX W300
ということになりそうです。
この2機は単なる撮影以外にも気温・湿度・場所などを自動でログに残してくれるので記憶媒体としても高機能になっています。

動きながらの撮影やインパクトのある画像を撮影するなら
GoPro HERO7 BlackやRICOH THETA V

初心者でも手軽にアウトドアカメラを楽しむなら
FinePix XP130
という感じです。
ぜひあなたに合ったアウトドアカメラをゲットしてください!

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