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ハワイで食べたいローカルフード7選|インスタ映えするハワイ料理とは?

ハワイで食べたいローカルフード7選|インスタ映えするハワイ料理とは?

あなたは旅行先で、いつも通りの日本食を食べたい派ですか?それとも現地のものを食べたい派ですか?

「せっかくハワイに来たんだから、ハワイらしい食事がしたい!」
「どうせならインスタ映えする、味も見た目も美味しいごはんが食べたい!」

そう思う方が多いのではないでしょうか?

この記事では、朝食・昼食・夜食におすすめの食べ物と、それぞれのお料理が食べられるお店をご紹介します。

ハワイには名物グルメがたくさんあるので、ぜひお食事を満喫してみてくださいね!

朝食におすすめのハワイグルメ

1.アサイーボウル


アサイーはブラジルのアマゾンで収穫されるヤシ科の果実で、見た目はブルーベリーに似ています。
甘みはないのですが、栄養価や美容に良い成分がたっぷり。

そんなアサイーをスムージー状にして深めの器に注ぎ、フルーツやグラノーラをトッピングして、最後にはちみつをとろ〜りかけたスイーツが「アサイーボウル」。
ハワイの朝食に取り入れられたことで、世界中から注目されました。

見た目が可愛くて美容にも効くヘルシーメニューなので、女性には特におすすめ♡
今では専門店が生まれるほど、大人気です!

アサイーボウルが食べられるおすすめのお店

The Sunrise Shack
青いアサイーボウルがインスタ映えすると話題。
他にもスーパーフードを使ったコーヒーやスムージが人気。

2.パンケーキ


日本でも大ブームが来てから数年経ちますが、全く衰えない人気ですよね。
本場アメリカでもパンケーキはみんなの大好物で、種類もたくさん。

・生クリームとメープルシロップがたっぷり盛られたパンケーキ
・ベリー系やバナナなど、豊富なフルーツを添えた可愛いパンケーキ
・食感がたまらない、ふわふわスフレ
・ベーコンやオムレツ、サラダなどと一緒に盛られたおかず系パンケーキ

このように、同じパンケーキでも合わせるものによって全く違うので、「甘いものが苦手」な人でも大丈夫。

ハワイのパンケーキは日本のものよりもボリュームがあることが多いので、
2人以上でシェアするのもおすすめ。

スイーツ系とおかず系をセットで頼むと飽きません。

パンケーキが食べられるおすすめのお店

Sweet-E’s Café(スイート イーズ カフェ)

https://www.facebook.com/Sweet-Es-Cafe-237485202971095/

観光客向けのお店というより、地元民にも人気のお店。
パンケーキとブルーベリークリームチーズフレンチトーストがおすすめです。

ランチにおすすめのハワイグルメ

3.ポケ丼(ポキ丼)


マグロの漬け丼の、ハワイ版。
魚の切り身をサイコロ状にカットして、醤油やごま油、ハーブやオイスターソースなどで調理したものです。タマネギや海藻を一緒に混ぜ込むことも。

ポケには、ハワイの言葉で「切身」や「スライス」という意味があります。

元々は小さく切った魚介類の味付け料理全般を指す言葉でしたが、
日本からの移民が増えたことで、日本人が大好きなマグロが主流になりました。

ハワイ語では「ポケ」ですが、英語風に発音すると「ポキ」。
お店ではどちらで発音しても通じますので、ご安心を。

見た目は日本の漬け丼とそっくりですが、味はハワイ独特のローカルフード。
ぜひ一度味わってみてください。

4.ロコモコ


ライスの上にハンバーグと目玉焼きを盛り、ごはんが進むグレイビーソースを上からかけた、ハワイ飯。

野菜が添えられていることが多く、日本でいう定食のように栄養バランス良く食べられるお料理です。
ごはん系をガッツリ食べたい!という時におすすめ。

ロコモコが食べられるおすすめのお店

Sunny Day’s(サニーデイズ)
モンサラットアベニューにある、可愛いカフェレストラン。
「有吉の夏休み2018inハワイ」でも紹介された人気店で、ロコモコはもちろん、パンケーキやヘルシーサンドイッチも美味しいです。

Sunny Days – cafe and dining restaurant located on Monsarrat Avenue.

5.ハンバーガー


ハワイのハンバーガーは、日本で食べられるものとは全然違います。
なんと言っても、お肉が肉厚!
全体のサイズ感も、日本のものとは違うのでびっくりするかもしれません。

写真を撮るときは、上からではなく斜め下からの角度で撮ると、高さが強調されてインスタ映え。
ぜひ一度お試しください。

食べにくい時はナイフとフォークで○

大きすぎる場合、どうやって食べればいいのか悩んでしまいますが、お皿に置いてナイフとフォークで切り分けて食べることも一般的です。

「はむっ」とかぶりつくのが難しいなと思ったら、スタッフさんにカトラリーをもらいましょう。

6.ガーリックシュリンプ


手軽に食べられる、ガーリックシュリンプ。
海老とたっぷりのガーリックをバターで炒めた、ハワイのB級グルメです。

調理法はシンプルながら、ジューシーな海老の美味しさを堪能できるローカルフード。
食事でおかずにするもよし、「小腹が空いたけど、甘いものは食べたくない…」という時にみんなでシェアするおやつにも良しです。

殻付きでサーブされた場合は、手づかみで食べてもOK。
余すところなくワイルドにいただきましょう。

始まりはワゴン車

ガーリックシュリンプは、海老の養殖で有名だったオアフ島カフク地方が発祥の料理ですが、新鮮な海老をワゴン販売でお手軽に食べられるようになったことからその調理法が全土に広まりました。

現在では多くのお店でメニューに並ぶガーリックシュリンプですが、もともとの販売方法であるワゴン車でも味わうことができます。
本場の雰囲気を味わいたい方は、ぜひ下記のお店を訪れてみてくださいね。

ガーリックシュリンプが食べられるおすすめのお店

Giovanni’s(ジョバンニ)
定番人気はやはりガーリックたっぷりの「スキャンピ」。
辛いもの好きなら「ホット&スパイシー」もおすすめ。

Giovanni’s Shrimp Truck

ディナーにおすすめのハワイグルメ

7.ステーキ


ハワイのディナーでおすすめなのは、やっぱりステーキ。
お手頃価格から本場のお店までたくさんあり、ハワイの各地で食べられるので、ステーキのメッカと言われるのも納得です。

日本ではなかなか見られない分厚いお肉は、アメリカらしさを感じられてインスタ映えもばっちり!
ステーキのボリューム感に、お腹もココロも満たしてもらいましょう。

ステーキが食べられるおすすめのお店

Wolfgang’s Steakhouse(ウルフギャング・ステーキハウス)
28日間かけ、じっくり熟成させたお肉を使ったステーキが絶品。
写真映えを狙うなら「ポーターハウスステーキ」がおすすめ。

Wolfgang’s Steakhouse

まとめ

以上、ハワイに行ったら絶対食べておきたいローカルグルメ7選でした。
試してみたいお料理は決まりましたか?

食事は旅行の質を決める重要な要素だからこそ、しっかり計画して、本場のハワイアンフードを味わいましょう!

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