旅行・観光

インスタ映えするハワイのウォールアート[カカアコ地区8つ厳選]

ハワイの人気ウォールアート

ハワイと言えば、ワイキキビーチ。
おそらく、そう考える方が圧倒的に多いですよね。

でも今、流行に敏感なおしゃれ旅人が注目しているのは、まったく別のスポットだということをご存知ですか?

今回ご紹介するのは、カカアコ地区をはじめとする、Instagramでも人気のウォールアート。
最近は「フォトジェニックな壁」を巡る旅が人気急上昇中なんです。

ウォールアートを巡る写真の旅は、お金もかからず何時間でも楽しめますよ。
ハワイ旅行の前に、しっかり下調べして行きましょう。

カカアコ地区とは?


ホノルル市内にある、カカアコ地区。
元々は倉庫街でしたが、現在は町全体がアートで彩られたフォトジェニックな観光地に生まれ変わっています。

ワイキキからだと、車でおよそ10分。
サクッと気軽に行けるエリアです。

人気が出たきっかけ

カカアコ地区は、2011年にスタートした 「パウワウ・ハワイ(Pow Wow Hawaii)」というイベントがきっかけで大変身しました。

パウワウとは、ライブペインティングなどのパフォーマンスが行われるイベント。

これによって、町中におしゃれな壁画が溢れる町へ。
これまでの殺風景な「倉庫街」のイメージが、ガラッと変わったのでした。

行き方

カカアコへ地区への行き方は、4パターンあります。

①ワイキキからThe バス


19番、20番、42番のバスに乗れば、乗り換えなしで行くことができます。

ワンデーパスがおすすめ

カカアコ地区へThe バスで行く場合は、ワンデーパスを購入しましょう。
片道チケットを2回買うのと、ワンデーパスは、同じお値段。

途中下車をしたいとき、行き先を間違ったとき…
気楽に乗り降りできるのは、とても安心です。

②ワイキキからトロリー

ツアーや航空券などを利用すると、無料で乗ることができるものもあります。
上手に乗りこなすと、交通費を節約できますよ。

③レンタサイクル


到着してからも広範囲をぐるぐると歩き回ることになるため、自転車で行ってしまうのもおすすめ。
ワイキキからだと30分ほどです。

④アラモアナセンターから徒歩

徒歩の場合、アラモアナショッピングセンターから、およそ20分ほど。
途中、「ワードビレッジ」という商業施設を見て回っても楽しめます。
「20分も歩くの?」と不安な方も多いと思いますが、ウィンドウショッピングを楽しみながら行くと、意外とすぐ。

いつの間にかたどり着いています。

観光スポットは点在している

元々は倉庫街だった地域なので、ウォールアートとウォールアートの間は結構距離があります。

可能であれば、レンタカーやレンタサイクル(biki)を利用するのがおすすめ。
時間料金制の路駐スペースがあるので、車でも安心です。

歩きの場合は、スニーカーなど、必ず歩きやすい靴で行きましょう。

治安には要注意


アートやお買い物など、誰もが楽しめるカカアコ地区ですが、ガードを緩めるのは絶対に禁物。
過去に、日本人夫婦が襲われる事件も起きています。

気をつけるポイント

・人通りが少ない場所には行かない
・建物の死角に入らない
・暗くなり始める前には撤退する
・たとえ日中でも気を抜かない

ハワイは気候も良く、のんびりとしていて、日本人観光客も多い。
それでも「ここは日本ではない」ということは、常々意識しておきましょう。

見どころはウォールアート


カカアコ地区の象徴である、ウォールアート。
本当に、あちこちの壁がキャンバスになっています。

その数は50以上と言われていて、全てを網羅することは難しいほど。

壁一面に描かれた絵は、迫力満点!
ひとつひとつのクオリティーが高く、思わず見入ってしまいます。

パウワウ・ハワイの特徴

毎年2月に開かれるイベントでは、ウォールアートが描き換えられていきます。
塗り直しをして、古い上の上に、新しい絵が描かれるのです。

このため、カカアコ地区にある絵の寿命は、短ければ1年。
どんどん移り変わっていきます。

何度訪れても楽しい

毎年イベントがあるということは、毎年新しい絵を見れるということ。
こうしてカカアコは「何度来ても発見がある」町として、リピーターにも人気となりました。

見逃し注意

でも逆に言うと、お気に入りができても、次は見れないかもしれないということ。
その絵を見ることができるのは、その時が最後かもしれません。

そう考えると、宝探しのようで余計ワクワクするはず。

今しか見れない作品を味わう、というのがカカアコ 地区の醍醐味なので、悔いのないように楽しみ尽くしましょう。

一番人気のウォールアートは?


不動の人気は、やはり「カラフルモンスター」。
誰もが一度はSNSで目にしたことがある、ホットスポットです。

愛嬌のあるモンスターの豊かな表情と明るい色づかいは、まさにインスタ映え。
必ず写真を撮っておきたいですね。

カラフルモンスターの場所

カラフルモンスターは、文房具店「フィッシャー・ハワイ」の壁に描かれています。
「Mother Waldron Park」という公園の横。

この公園はカカアコ地区の散策の基点となる場所でもあるので、ぜひ訪れてみてください。

《詳細はこちら》
フィッシャー・ハワイ(Fisher Hawaii)
住所:690 Pohukaina St, Honolulu, HI 96813

疲れたら休憩しよう

あちこちに点在するウォールアートを見て回ると、歩き疲れてきます。
そんな時は、休憩がてらカフェに入りましょう。

SALT のショッピングマーケット内にあるアイス屋さんがおすすめ。
着色料・保存料不使用でオーガニック。
ラムやウィスキーなど、大人な味のアイスクリームが人気です。

《詳細はこちら》
バタフライ・アイスクリーム(Butterfly Ice cream)
住所:324 Coral St #103, Honolulu, Hawaii 96813

カカアコ 地区以外にもおしゃれな壁がいっぱい!?

人気沸騰中のカカアコ地区についてご紹介してきましたが、ハワイには他にもフォトジェニックなウォールアートがたくさんあります。

ここからは、インスタグラムでよく見る壁を中心にピックアップしていくので、「自分もここで撮ってみたい!」と思える場所を探してみてくださいね。

①ハレイワウィングス(Haleiwa Wings)

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ハレイワ ・ウィングス . インスタスポット😄 エンジェル・ウィングス . ハレイワ 通ったし ちゃちゃっと撮ってきました♪ . 『アナフルズ』って シェイブアイス屋さん お店撮ってない…😅 老舗『サーフ&シー』 のお向かいです . コレット・ミラー氏 作 . . . #天使の羽 #エンジェルウィングス #ハレイワウィングス #アナフルズ #サーフアンドシー #ハレイワ #🌴 #南の島 #癒しの時間 #ここが私のアナザースカイ #弾丸 #海外旅行 #女子旅 #ハワイ #オアフ島 #ハワイをお散歩 #アメリカ #travel #🇺🇸 #usa #hawaii #oahu #haleiwa #aloha #anahulus #angelswings #colettemiller #haleiwawings #surfnsea

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まずは、ハワイの壁スポット定番。
「ハレイワウィングス」
Instagramでも、早々と流行しました。

この羽が描かれているのは、「アナフルズ」というお店。
ノースショアのシェイブアイス屋さんです。

注意すること

ハレイワタウンのシェイブアイス屋さんだと「マツモトシェイブアイス」が有名。
でも、羽の壁があるのは「アナフルズ」なので、お間違えなく。

行き方

お店は、アナフル橋を越えるとすぐ右側に見えます。
羽のウォールアートは入口横にあり、車からだと気づきにくいので気をつけて探しましょう。

《詳細はこちら》
アナフルズ・シェイブアイス(ANAHULU’S Shave Ice)
住所:62-620 Kamehameha Hwy, Haleiwa, Hawaii 96712

②NORTH SHORE SURF SHOP

お次は、誰でも簡単にサーファー気分が味わえる壁。

ハレイワタウンにある、「ノースショア・サーフ・ショップ」。
サーフボードから衣類、雑貨まで、幅広く扱うサーフショップです。

このお店の外壁に描かれているのが、迫力満点の波アート!
黄色のサーフボードが備え付けてあるのも驚き。

もちろん動かないボードですが、乗ってポーズを決めれば、サーファー顔負けのビッグウェーブ写真が撮れますよ。

撮影のコツは?

うっかり靴を履いたまま撮ると、若干の違和感が出てしまいます。
せっかくなので、裸足になって思い切りクールに決めるのが、インスタ映えのコツ。

もう1つの撮影スポット

ダイナミックな波の壁もさることながら、お店の前に置いてあるベンチも人気。
「マハロ」「ハレイワ」「アロハ」など、1つのベンチにつき1語ずつペイントされています。

色んなハワイ語があるので、お気に入りを探してみてくださいね。
カラフルで爽やかな写真は、女子受け抜群。

《詳細はこちら》
ノース ショア サーフ ショップ(NORTH SHORE SURF SHOP)
住所:66-150 Kamehameha Hwy, Haleiwa, Hawaii 96712

③カメハメハバタフライ

こちらはまだ知らない方も多いのでは?
なんと、蝶の羽です。
このウォールアートが描かれているのは、ハレイワタウンの「グローバルクリエーションズ」という雑貨屋さん。

名前の由来は?

町の中心を縦に通る、カメハメハハイウェイ沿いにあることから、「カメハメハバタフライ」と呼ばれるようになったんだとか。

注意ポイント

蝶々の絵は、お店の入り口に向かって右手の壁にあります。
歩道の幅が狭いので、歩行者の邪魔にならないようにしましょう。

同時に行くのがおすすめ

お隣には「マツモトシェイブアイス」があります。
せっかくなので、合わせて行ってみては?

《詳細はこちら》
グローバル・クリエーションズ(Global Creations & Interiors)
住所:66 Kamehameha Hwy #901, Haleiwa, Hawaii 96712

④エンジェルズ・バイ・ザ・シー

ワイキキにあるセレクトショップ「エンジェルズ・バイ・ザ・シー」。
ロコガールになりたいなら、とってもおすすめ!
ビーチスタイルの服や雑貨、アクセサリーが見つかります。

この店内にあるのが、天使の羽。
ターコイズカラーの壁と、真っ白でふわっふわの羽の組み合わせがたまりません。

大人も子どもも一度は憧れたことがある、可愛い天使の写真。
デザイナーでもあるオーナーがエンジェル好きだったからこそ生まれた、立体感ある壁なのです。

おすすめの撮り方

お気に入りの服が見つかったら、購入後すぐに着替えて撮影しましょう。
思い出がぎゅっと詰まった記念フォトが撮れること、間違いなしです♡

安心ポイント

商品のタグに、日本語表記もあるのが嬉しい。
店員さんの接客もすごく親切なので、安心してお買い物ができます。

《詳細はこちら》
エンジェルズ・バイ・ザ・シー・ハワイ(Angels by the Sea Hawaii)
住所:2348 Kalakaua Ave, Honolulu, Hawaii 96815

⑤サニーデイズ

雑誌の中の世界に入り込んだような、おしゃれ壁。
壁に描かれた「Sunny Days」のフォントが素敵です。

こちらは、モンサラットアベニューにあるカフェ「サニーデイズ」。
入り口の扉を抜けると、インテリアのかわいい空間が待っています。

撮影ポイント

ここではカメラ目線ではなく、自然体が一番おしゃれ。
ドリンク片手に、カフェタイムを満喫している写真が残せたら良いですね。

おすすめのメニュー

私が大好きなのは、ベリーがたっぷり乗った、スフレのサクフワパンケーキ。
味も見た目も美味しくて、お腹だけでなく心まで満たされます。

混雑することも

こちらのお店、「有吉の夏休み 2018 in ハワイ」で紹介されたことで、大人気に。
スケジュールぎりぎりで行くのは禁物。
時間に余裕を持って行きましょう。

日本人が多いので、カメラのお願いはしやすいですよ。

《詳細はこちら》
サニーデイズ(Sunny Days)
住所: Monsarrat Ave, Honolulu, Hawaii 96815

⑥ハワイアンシアター

ドレスとタキシードを身にまとって、街中で撮影する、ロケーションフォト。
最近、新婚新婦の間で大人気です。
そのロケフォト撮影場所として特に人気なのが、ダウンタウンの街並み。

撮影ポイント

ダウンタウンには多くの撮影スポットがありますが、もっとも有名なのが「ハワイアンシアター」。
ドドンと存在感のある、レトロな”HAWAII”の文字の下が定番です。

行き方

ウェディング姿にお支度してから移動することが多いようです。
ワイキキだと、車に乗って15分ほどで到着します。

《詳細はこちら》
ハワイアンシアター(Hawaii Theatre)
住所:1130 Bethel St, Honolulu, Hawaii 96813

⑦マーフィーズ・バー&グリル

ハワイアンシアターと並んで、ダウンタウンのウェディング写真スポットとなっているのが、「マーフィーズ・バー」。
オールドアメリカンな雰囲気の漂う、レンガ造りの外観が魅力です。

実は、地元では有名なアイリッシュ・パブ。
なんとお子様連れもOKというこちらは、いつもローカルな人々で賑わっています。

《詳細はこちら》
マーフィーズ・バー&グリル(Murphy’s Bar & Grill)
住所: 2 Merchant St, Honolulu, Hawaii 96813

まとめ

ハワイにある、フォトジェニックな壁をまとめてみました。
行ってみたい場所は決まりましたか?

ウォールアートの前で、同行者と一緒に自撮りをするのであれば、GoProがおすすめ。
羽系のウォールアートはスマホでも十分に撮れるのですが、壁一面に描かれたサイズ感の大きな絵は入りきらないからです。

GoProなら、手のひらサイズなのに広角レンズなので、背景もしっかり収まりますよ。

買うにはそれなりのお値段がしますが、短期間のレンタルもできるので、ハワイ旅行中だけ借りることもできます。

ぜひ、おしゃれして素敵な写真を撮ってみてくださいね!

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