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GoPro HERO8 Blackの満足度は?使用者のレビュー・口コミを紹介!

GoPro HERO8 Blackの発売から早1ヵ月。
これまで以上になめらかな映像が撮影できるようになったと評判になっています。
今回はGoPro HERO8 Blackの満足度をご紹介します。

GoPro HERO8 Blackの評価

GoPro HERO8 Black の特記事項は、素晴らしい映像が撮影できるというカメラの性能だけでなく、マウンティングフレームが不要になった事ではないでしょうか。

性能だけでなく、デザインの変更も注目されているGoPro HERO8 Blackを機能別に口コミや満足度をご紹介します。

折り畳み式フィンガー★★★★★

これまでのGoProはアクセサリーを利用する際、専用のマウンティングフレームをつける必要がありましたが、GoPro HERO8 Black では、本体の底面に折り畳み式マウントフィンガーが内臓されており、フレームなしでアクセサリーの装着ができるようになりました。

フレームを使用しないので、バッテリー交換時もかなりスムーズに行えます。
これまでは、アクセサリーと合わせて使う時に、都度フレームから外さないと交換できなかったので、かなり便利になりました。

また、アクセサリーを装着しない時は、底面を平らに収納できます。
GoPro HERO7 までは、アクセサリーを使わず平面に直接置いて撮影する場合はフレームから外す必要がありましたが、その手間もなくなります。

折り畳み式フィンガーは、破損時や紛失時の交換用が販売されています。
この交換用フィンガーは取り付けが簡単で、付属のツールを使用して数分で取り付ける事ができます。可動部分は損傷が心配なので、替えがあるのは心強いですね。

折り畳み式フィンガーのレビュー

レビュー①

フレームレスになったことで、別のユニットを使う時にフレームが結構邪魔になってたのでうれしい。
フィンガーは折りたたみできるので、出っ張りが無くなりそこはグッド。

レビュー②

マウントをつまむ出すことができて今までとは異なり、かなりコンパクト

手ぶれ補正(HyperSmooth 2.0ビデオ)満足度★★★★★

GoPro HERO7 Black から搭載されている、HyperSmoothが更にパワーアップしました。歩きながらの撮影など、ジンバルがなくても全く問題ありません。

ですが、横揺れに比べ縦揺れが弱いようで、シチュエーションによっては手ぶれ補正が完璧ではない事もあるようです。

新搭載のHyperSmooth Boostを使用すれば、より画像安定化機能が向上します。
ビデオのスタビライゼーションを優先したいときにはHyperSmooth Boost、躍動感や迫力を伝えたいアクティビティではHyperSmoothといったように、シーンで選べるようになりました。

HyperSmooth 2.0 のレビュー

レビュー①

・HERO7から乗り換えた理由の一つがHyperSmooth 2.0です。殆どはバイクに付けて撮っているのですが、たまに手持ちで撮ると結構振れていたのが気になっていた先代。
ブーストモードの場合、縦横だけでなく回転方向にも強力に補正するため、バイクにつけて振ったとしても短い時間なら水平が取れるレベルです。

レビュー②

・HERO8になりより進化したと思われることは、やはりハイパースムース2による手ぶれ補正の効果でしょう。
ジンバルカメラと遜色ないレベルへと近づいています。

レビュー③

・GoPro「HERO 7」に比べて、手ブレの原因になる動き出しの揺れや、細かい縦揺れの補正では明らかな進化が感じられます。

レビュー④

・走りながらの撮影のように大きく上下に揺れる動きを補正するには限界があります

TimeWarp2.0満足度★★★★☆

TimeWarpは、動きながらビデオ撮影する時に使えるタイムラプスのような機能です。
早送りのような映像を撮ることができますが、撮影中に通常速度まで速度を落とたり、タップして速い速度に戻したり、自由にスピードを変える事ができます。

撮影画面を見ながらその場でスピードを簡単に変えられる事ができるので、独創的な映像が撮影できます。

TimeWarp2.0のレビュー

レビュー①

この機種を選ぶ最大の理由はTimeWarp です
ほかの機種ではこの機能は無いですし、スムーズさがいいです。出来上がりの動画としてもハイライトとして使えます

レビュー②

・簡単にハイライト動画のようなかっこいい映像を撮影することができます。

レビュー③

・TimeWarp 2.0は期待通りです。この機能だけでもGoPro を買う価値は十分です

静止画の撮影(スーパーフォト)満足度★★★★☆

高性能HDRにより、未だかつてない洗練されたアクションショットの撮影ができます。
美しい色を表現するコントラスト調整、ブレの除去によって、迫力のある映像を記録します。

GoPro HERO7 Black から比較すると、暗い場所の撮影が改善されています。
極端に暗い場所では画像の粗さが出てしまいますが、それでもアクションカメラの中では一番暗さに強いと評価できます。

静止画の撮影(スーパーフォト)のレビュー

レビュー①

・Hero7と比較して、明るい所、暗い所にメリハリが出るようになり、撮影するシーンが増えました。
クラブや室内イベント、夜間の場面でも大活躍です。

レビュー②

スーパービューモードの撮影がとても綺麗です。撮影する映像の質によって撮影できる時間が変わります。私は64GBのマイクロSDカードを利用していますが、スーパービューモードで長時間撮るなら128GBもあれば十分ではないかと思います。

レビュー③

・曇天や屋内、夜といった光量の乏しいシーン、特に写真のほうではノイズが気になったので、このあたりは次回作での改善を期待したい。
個人的には、旅行などの軽いアクティビティ用途なら、写真用に一眼カメラもしくはコンデジ、動画用に本機といった2台持ちでの利用がおすすめ。

レビュー④

・低光に弱い。
昼間は綺麗に撮れていても少しでも日が傾いてきたら、実際はまだ明るくてもとても暗く撮れてしまいます。

Hi-Fiオーディオ満足度★★★★☆

マイクのノイズ低減機能が進化したHi-Fiオーディオ。
新たにマイクをフロントにも追加して、よりキレイな音を記録できるようになりました。

ノイズの軽減だけでなく、撮影時の音が良くなり、動画撮影ではかなり恩恵を感じる事ができます。

Hi-Fiオーディオのレビュー

レビュー①

本体内蔵のマイクでもなかなかよいですね。
バイクや自転車で使用の場合、風切り音を抑えて綺麗に録音されています。
ウィンドジャマー付けたりでさらに良くなるか試してみようと考えています。

レビュー②

HERO7より少しだけ大きくなって本体正面にマイクが付きました。
これにより自撮りする時の音声がしっかりと録音されるようになっています。

操作性満足度★★★☆☆

電源を入れた時の起動が、GoPro HERO7 Black から比較するとワンテンポ早くなり、ボタンも押しやすくなりました。撮影したい時に、撮れる状態になるまで少しでも早い方が良いので、起動が早くなるのは嬉しい改善です。

また、液晶で見える画面が綺麗になり、タッチ操作も反応が良くなっています。
撮影に関するメニュー画面や設定方法も見やすくなったと評判が良く、特にショートカットボタンを設定する事で、自分の撮りたいスチュエーションの設定に素早く変更できるようになりました。

操作性満足度のレビュー

レビュー①

・操作性抜群です。メニューの反応もいいですし、説明書無しで使いこなせていいです。
フレームがなくなったので扱いやすいのは間違いないです。

レビュー②

・ショートカットボタンが便利です。
表示されている4個のアイコンと真ん中のプリセットボタンを見れば、どんな設定で撮影しているのか一目瞭然!

レビュー③

・HERO7はタッチ操作がイマイチでしたが、HERO8ですが、タッチ操作に不満はありません。

レビュー④

HERO7から大きさが変わりません。サイズの割に小さいため、操作は少し苦労するかもしれないです。

バッテリー、充電機能満足度★★★☆☆

アクションカメラの中でも選ばれるGoProですが、唯一と言ってよい残念な点はバッテリーの持ちではないでしょうか。

小さい本体で、高性能なのでバッテリーが消耗してしまうのはしょうがないと思う反面、屋外での撮影では気になるポイントです。

GoPro HERO7 Black では、連続使用をしていると本体が熱くなる事もありましたが、GoPro HERO8 Black では、その点が改善されているようです。

バッテリー、充電機能満足度のレビュー

レビュー①

・アクションカム系はだいたい1時間前後なので、そこは変わらないですね。給電しながら使用するのであまり気にしていません。

レビュー②

・HERO7より多く消費するらしいのですが、HERO7自体が爆熱なうえに公式が出してる数字より保ちが悪いので、差は言うほど感じないです。
発熱自体は基本的にバイクにつけて走っている関係で、まだHERO8の方では問題としてあがってこないです。

レビュー③

現段階でバッテリーとUSB-C端子が同位置にあるため、充電しながらやマイクアダプターを付けての運用に不安があります。

GoPro HERO8 Black は満足度が高い!

GoPro HERO7 Black で評判の高かった機能がパワーアップし、HyperSmooth 2.0、TimeWarp2.0など、映像の表現の幅が広がるカメラとなっています。

折り畳み式フィンガーになった事で、よりコンパクトに持ち運びができ、バッテリー交換や据え置きの撮影など、小さいストレスが無くなり、気軽な撮影を楽しむ事ができそうです。

高機能で評価も高く、購入者の声も「購入して良かった」というものばかりなので、迷われている方は、前向きに検討して良いのではないでしょうか。