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使い捨て防水カメラが人気沸騰中!安い!撮影が楽しい!おすすめ3選

使い捨て防水カメラが人気沸騰中!安い!撮影が楽しい!おすすめ3選

南の島でダイビングやシュノーケリング体験!
海の中を撮影したいけれどもそんなに頻繁にマリンアクティビティをするわけでもないし、カメラの趣味があるわけでもない。

今回だけ撮影できればいのにGoProみたいな防水アクションカメラを買うのは価格が高すぎるという方もいるでしょう。

そうした場合に非常に便利なのが防水の使い捨てカメラです。

使い捨てカメラってまだあるの?


20年くらい前までは旅行用のカメラといえば「写ルンです」に代表される使い捨てカメラでした。

しかし、スマホやデジカメの台頭により、すっかりシェアが落ち込みました。

その場で画像を確認できない、現像まで時間がかかるという利便性の悪さから人気を失ったのですが、
今そのアナログな感じが一部にウケて売り上げが激増しています。
スマホやデジカメでは表現できない自然な感じの写真が撮れるというわけです。

特に今人気なのが今回紹介する使い捨て防水カメラです。
防水デジカメを購入するほどではないという層に人気があり、写真は現像屋でデータで受け取ることができます。
また今の子供たちにはアナログな感じが逆に新鮮な様です。

使い捨て防水カメラの画質

使い捨て防水カメラはデジタルな製品ではありません。
フィルムに直接焼き付ける方式のカメラですので、画像のサイズはスマホやデジカメに比べると小さいものになります。
ですので、画質ははっきり言って劣ります。

ISO感度としては平均的な800くらいに設定してあるものが多いので、ある程度光が豊富な状況で撮影することを前提にしています。
暗い水の中ではいい写真は撮れないでしょう。

ある程度光が差し込んでいる透明度の高い海中か、プール、川遊びなどでの日中の撮影が適しています。

画質が悪い分、温かみのある写真が撮れるのと、現像が終了するまでどのような写真が撮れたかわからないところを楽しむのが良いでしょう。

オススメ使い捨て防水カメラ3選

ここからは使い捨ての防水カメラを3つご紹介します。

そもそもそこまで製品数がないのが現状ではありますが、性能や撮影できる写真の雰囲気も異なるので好みに合ったものを見つけてください。
どの製品も1000〜4000円程度で購入可能です。

FUJIFILM レンズ付フイルム フジカラー 写ルンです 防水タイプ 27枚撮り LF N-WP3 27SH 1


日本人にとっての使い捨てカメラの王道といえば「写ルンです」でしょう。

防水カメラでないものも最近は人気が再燃していますが、「写ルンです」の防水バージョンは使い捨てカメラの中ではなかなかのスペックを誇っています。
撮影枚数27枚、対応水深は10mです。

10mの防水性能は侮れない

カメラ自体が防水というよりは周りを覆っているカバーによって防水になっているカメラです。
デジカメで言う所のハウジングがもともと装着されている状態なのです。

推進10mであれば初心者のダイビングやシュノーケリングには対応できますし、プールや川遊びであれば全く心配がいりません。
家族旅行はもちろん、子供同士の遠足などでも安心して持たせることができます。

出来上がる画像の雰囲気は、画像のクリアさではデジカメには遠く及びませんが、色合いが暖かで透明感があるように感じます。
光量が多い海中だとかなり綺麗に撮ることができ、懐かしい雰囲気もあります。

使い捨てカメラとはいえ、20年前のものに比べると写真のクオリティは上がっているようです。

Kodak レンズ付きフィルム スポーツ15m防水 27枚 8004707


kodakの使い捨てカメラも20年前はよく使われていた製品でした。
防水カメラはなんと15mまで水圧に耐えることができます。

割と本格的なダイビングの使用にも耐え、マリンスポーツ全般で気軽に利用することができます。

出来上がる写真の雰囲気としては、風景を割とそのまま撮影した感じです。
人によってはちょっとクールだったりドライな印象を受けるかもしれません。

海の生物の色合いなどをそのまま写真で再現したい方にはいいかもしれません。
使用者の全体的な感想としては「写ルンです」の方がいい口コミが多いです。

ただ、接近して撮影した時の写りのしっかりした感じ、深い水深まで対応しているという点で人気があります。

アグファ LeBox OCEAN 防水カバー付き レンズ付フィルムカメラ 27枚撮り 5m防水


AGFAは日本だとあまりなじみがありませんが、ドイツの大手メーカーでした。

現在はすでに倒産しており商品ブランドがアメリカのGeneral Electric社に引き継がれています。

防水性能は5mなので海で使うとしたら小さい子供のシュノーケリングや海水浴、サーフィン、釣りのようなあまり深く潜らないアクティビティになるでしょう。

写真の雰囲気としては温かみのある写りなので、仲間内での楽しい雰囲気や家族旅行の思い出を撮影するには相性がいいかもしれません。

使い捨て防水カメラにはドキドキがある!

単に水中で写真を撮るという目的なら防水のデジカメを使用するのがいいのは間違いありません。

写真のクオリティの面でも利便性の面でも、使い捨てでは到底かなわないでしょう。

しかし、どんな写真が仕上がるか分からないというドキドキ感や、フィルムを巻き取ってシャッターを押すというアナログ感は、カメラを触るということの楽しさを思い出させてくれます。
また、スポットでの利用であれば価格が安いのも大きな魅力です。