DJI

Osmopocketと一緒に購入したいオススメのアクセサリー6選

「Osmopocketを使ってみたけど、もっと様々な使い方をしてみたい!」という人には是非ともアクセサリーの存在を知って欲しいです。

Osmopocketは単体でも十分機能的に優れていて、満足する人も多いです。

しかし、アクセサリーを活用することでさらに撮影できるシーンが増えたり、撮影がしやすくなったり利点もたくさんあります。

今回は皆さんの撮影をより快適にしてくれるOsmo pocketのアクセサリーを紹介します。

DJIのオススメアクセサリーの選び方

Osmo pocketのアクセサリーは多くの種類が発売されており、どれを購入すれば良いか難しいという人もいるでしょう。

Amazonをみてみると、Osmo pocketのアクセサリーは多数存在します。値段が安いものや高いもの、評価が高いものなど選ぶ判断に基準に悩むこともあるでしょう。

まずはアクセサリーなしで使ってみて、自分が不便に感じる部分が合ったら購入しましょう。

Osmo pocketのアクセサリーはこれから新しいものが発売される可能性もあります。常に新しい情報をチェックしておくことも必要です。

また、純正のアクセサリーと純正ではない別メーカーのアクセサリーがあります。どちらを購入するのも自由ですが、DJIから発売されている純正のアクセサリーを購入した方が余計な心配はしなくて済むでしょう。

アクセサリーマウント

Osmo pocketを使用している間は、片手がふさがってしまいます。そのため、撮影しながら何をしたいときは不便です。

両手を自由に使いながら撮影したい時には、マウントを活用したいところですが本体にはマウントをつけられません。

そこで出番なのが「アクセサリーマウント」です。

アクセサリーマウントを取り付けることで、Go proなどでも使用されているマウントを装着することが可能になります。

例えば、バッグパックのマウントと組み合わせることで、ショルダー部分に取り付けてVlog撮影も行うことができます。

基本的にどんなマウントにも組み合わせることができるので、Osmo pocketの活用の幅を広げることが可能です。

ND フィルターセット

NDフィルターとはレンズから入り込む光量を軽減させるアイテムです。Osmo pocketで撮影する動画や写真を少し暗くする役割があります。

光量を調節する絞り機能がないOsmo pocketなので、光量が多いところで撮影すると白飛びを起こす可能性があります。

そんな時にこのNDフィルタをつけると、光量を抑えることが可能。滑らかな動画や写真を撮影することができるのです。

光量を抑えますが、色味などは変わらずに撮影することができるので、普段通りの撮影が可能です。

Osmo pocketのNDフィルタはマグネットでくっつく仕様なので、簡単に取り外しができます。

フィルタもセット販売されていて、光量を抑える度合いで選ぶことができるので、その場に応じた使い方をすることもできます。

防水ケース

Osmo pocketと比較されることが多いGo pro。Go proはアクションカメラとして人気が高く、水の中で使えることが大きなメリットです。

Osmo pocketは水に弱く、濡れると故障の原因となってしまいます。そのため、旅行先で海やプールに入る時には使用できないのがデメリットと言われていました。

しかし、この「防水ケース」の登場でそのデメリットを克服することが可能です。水中の中でジンバル機能を活用して撮影できる機材はなかなかありません。

水深60mまで使用可能なので、本格的なダイビングでもOsmo pocketを使用できるようになりました。

海外の島々によく旅行に行く際には是非とも持っていきたいアイテムです、

充電ケース

Osmo pocketを使用しているとバッテリーの問題を感じる人もいます。Osmo pocketのバッテリー駆動時間は「1080p/30fps撮影時、140分」です。

1日中撮影に使用するには足りないですし、モバイルバッテリーを持ち運ぶのもめんどくさいという人には「充電ケース」がオススメです。

Osmo pocketの純正の充電ケースは最大容量1500mAhの充電が可能で、ケースになっているため、Osmo pocketを収納できます。

ケースとして持ち歩いていながら充電ができるので、持ち物がかさばることがありません。

また、Osmo pocketの撮影に必要な

  • NDフィルタ
  • microSDカード
  • スマートフォンアダプタ

も一緒に収納することができます。

このケース1つあれば、撮影ができる最低限のものを収納可能。持ち運びに関する悩みはこのアクセサリーで解決しましょう。

延長ロッド

Osmo pocketは工夫をしなければ、手元での動画や写真しか撮影することはできません。一定の視点からの撮影になるため、遊び心が欲しい人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが「延長ロッド」です。延長ロッドは最大550mまで伸びる撮影用の棒で、今までの画角とは違った撮影が可能になります。

どうしても手で持った状態の自撮り撮影だと顔との距離が近く圧迫感がありました。その問題を解決できるアイテムで、顔とOsmo pocketとの距離感を離してくれます。

また、高い位置からの撮影も可能になるので、少し変わった動画や映像を撮影できます。

肝心なOsmo pocketの操作も手元で行うことができるので、操作難易度が上がるわけではありません。

頻繁に旅行に行く人には必須のアイテムになるかもしれません。

コントローラーホイール

Osmo pocketを使いこなすにはジンバルの動きを正確に捉える必要があります。モードによってはヘッドの部分の動きが自分の理想とする動きよりも遅くなってしまうので、操作に慣れるまでは大変です。

加えて、ジンバルを上下左右に動かすこともできるので、それらの操作もマスターする必要があります。

カメラを上下に動かすチルト操作は、液晶画面を使って行うことになりますが、Osmo pocketの液晶画面はとても小さいです。

小さな液晶で操作はしづらいですし、液晶が見えないため、被写体を確認しにくくなります。

左右に動かすパン操作はそもそもOsmo pocket単体で行うことはできません。スマートフォンと連動させ、専用アプリを使用することで初めて操作が可能になります。

そこで、登場したのがコントローラーホイールです。

コントローラーホイールはこれらの悩みを解決してくれるアクセサリーで、Osmo pocketに装着することでパン操作とチルト操作を正確に行うことができます。

他にも撮影モードの変更やジンバルのセンタリングなども行えるので、Osmo pocketをより効率的に操作したい人にオススメのアイテムです。

より快適にOsmo pocketで撮影するにはアクセサリーが必須

今回はOsmo pocketをより快適に操作するためのアクセサリーについて紹介しました。

Osmo pocketユーザーの「こんなところで使えたらいいのに」を解決するアクセサリーが多く、快適に使用できたり、使用できるシーンが増えたり、DJIの熱量が伝わってきますね。

Osmo pocketは単体でも魅力的なジンバルカメラですが、使用が難しいシーンもあります。

より幅広く快適にOsmo pocketを使用するためにも、アクセサリーを使用して、綺麗な動画や写真を撮影しましょう。