DJI

Osmo pocketとGo proを比較レビュー!どんな時に便利かも解説!

Osmo pocketは小型ジンバルカメラで、手ブレ補正が付いているので滑らかな映像を撮影することが可能です。

日常生活を動画で残すことや旅行先での撮影などにもうってつけの機材なので、一つ持っておくだけでも便利です。

写真でも動画でも簡単に、綺麗に撮影できるので、スマートフォンとは違う写真や動画を撮影できます。

そんなOsmo pocketと比較されるのが、Go proの存在。同じように小型のカメラでアクションカメラとして注目を浴び続けています。

今回はOsmo pocketとGo pro、どちらを購入するか迷っている人に向けて、

  • それぞれのカメラの概要
  • 使いやすいシーン

などを解説していきます。

Osmo pocketとGo proそれぞれの概要

Osmo pocketとGo proですが、どちらも詳しく知らないという人もいます。両方の機材を比較するためにもまずはこの2つの機材の概要を理解しておきましょう。

Osmopocketの概要

Osmopocketは小型カメラの中でもジンバルが導入されているカメラです。スマートフォンのカメラよりも手軽に撮影ができるため、手軽に撮影が可能です。

ジンバル機能が付いたカメラが被写体のことを追い続けてくれて、簡単にムービーを作ることができます。本体の重さも116gということで長時間持ち歩いていても疲れません。

アクセサリーを使用することでスマートフォンと連動させることができるので、すぐにスマートフォンと連動させることができます。

SNS投稿なども簡単なので、動画や写真を頻繁に投稿する人には強い味方になってくれることでしょう。

何より強いのはジンバルカメラでありながら本体に液晶が付いていること。液晶を見ながら撮影することが可能なので、自撮りも簡単!

今まで液晶を見ながら自撮りができるカメラは少なかったので、自撮りをしたい人にはオススメです。

Osmo pocketが使えるシーン

Osmo pocketはとにかく高精細のカメラでなめらかに撮影することができます。手ブレ補正の技術はジンバルを使用しているため、Go proよりも圧倒的に高いです。

Go proもスタビライザー機能が付いていますが、あくまで手ブレした映像をデジタルで処理して補正しているだけです。Osmo pocketのように手ブレ補正機能とても高いというわけではありません。

日常生活の映像などはOsmo pocketの方がよりきれいに撮影することができるでしょう。

また、名前の通りでポケットに入れることができるほどコンパクトで軽いカメラです。本体も小さいということから、旅行などに持って行ってもかさばりません。

Go proも軽いカメラではありますが、Osmo pocketの方が軽い116gとなっています。

機能面でもOsmo pocketで撮影する場合は手ブレというものを気にしなくて大丈夫です。そのため、Go proよりも初心者が簡単に使えるという点でオススメと言えるでしょう。

Osmo pocketが特に活躍す流のが自撮りのシーン。アクティブトラッキング機能というものが付いており、撮影している映像の中で対象物となるものを自動で追いかけてくれる機能があります。

この機能を活用することでOsmo pocketを置いておいた状態でも自分を撮影し続けることが可能です。

また、ジンバル機能を使ってタイムラプスやモーションラプス、スローモーションの動画も気軽に撮影できることから初心者でも簡単にプロのような映像を撮影することができます。

Osmo pocketはアクセサリーの数が少ないものの今後まだまだ開発される見込みがあります。

発売当初、Osmo pocketはアクセサリーの数が少ないことや防水では無い事が問題視されており、Go proと比較した際にも防水であるため、Go proの方が良いという意見も。

しかし、その後防水ケースが発売されて海の中でも使えるようになりました。Osmo pocket単体のデメリットをこういった形で改善しています。

今後の伸びしろを考えたとしてもOsmo pocketはかなり利便性の高いカメラと言えるでしょう。

Go proの概要

Goproはアクションカメラとして有名になったカメラ。防水機能に加えて、手ブレ補正機能もあるため、スノーボードやサーフィンなどのアクティビティにぴったりのカメラです。

Go proはマウントと組み合わせることで、様々なシチュエーションで撮影することができます。

一般的なデジタルカメラでは撮影できないような場所で撮影できるため、一つ持っておくだけでも重宝します。

ヘルメットや自転車など、激しい動きを捉える場所にも取り付けることが可能ですし、安定した撮影が可能。

また、Go proから発売されているマウントをうまく活用すれば空撮やモーションラプスも撮影できます。

Go proシリーズはたくさんのシリーズが発売されているので、様々なシリーズから選べるのも良い点と言えるでしょう。

物によっては360度カメラの機能が付いていて、全天球撮影ができるカメラも。こういった機能性が高いのもGoproの代名詞になっています。

Go proが使えるシーン

Goproはアクションカメラ界の王様と言っていいほど、よく知られているカメラです。ブランド自体が人気があり、目にすることも多いでしょう。

臨場感があり、迫力のある映像を撮影できるため、タフな環境での撮影にはぴったりな存在です。

Go proはアクセサリーやマントを使うことでサーフィンや自転車などに取り付けることができます。

自分の手元以外から自分を撮影することができたり、自分の体にくっつけることでPOVのような撮影が可能です。

よりアクションの映像を際立たせたいと言うのであればゴープロで撮影したほうが良いでしょう。

またGo proは広角レンズでの撮影が基本なので、より広い画角で撮影することができます。たくさんの被写体を画角に入れて撮影したいという人はGo proを活用した方が良いかもしれません。

より様々なシーンで使用したいという人がGo proを使ってみると良いでしょう。機能面でも一切問題はなく、タイムラプス映像やスローモーションの映像など、プロ顔負けの撮影を行うことができます。

基本的にアクティビティ向けに作られているため、防水防塵なおかつ壊れにくいということもメリットと言えるでしょう。

ビデオカメラなどはとても繊細で、落としてしまった場合にすぐ壊れるということもあります。

Go proは壊れにくいため、長期間愛用している人も多いです。できるだけ長い期間愛用したい人はGo proを使用することをオススメします。

それぞれの特徴を理解して、自分に合ったカメラを選ぼう

Osmo pocketとGo proどちらもそれぞれ異なったメリットがあります。使えるシーンも異なってくるため、自分がよく撮影するシーンなどを確認した上で選ぶことがオススメです。

Osmo pocketはアクティビティにあまり向いていないというのが本音です。そこまで激しく動かずに撮影する人や家族を撮影したいというビデオカメラの使い方をする人にオススメです。

逆に海やゲレンデなどアクティビティーを中心に使いたいという人はGo proの方が良いかもしれません。どちらも使い勝手が良く使いこなせば、いろんなことができるカメラです。

自分に合ったカメラを選んで日常の記録を保存しましょう。